TAICHIの滞在は、現代版・淋汗茶の湯から。
風流を愛した室町時代の茶人たちのように、
立ちのぼる湯気と、ほのかな茶の香りに身を委ね、
心と体を静かにほどきましょう。
この宿を楽しむために、特別な作法は必要ありません。
建物に導かれるうちに、いつの間にか日本の伝統文化とアートに包まれ、
過ごす時間そのものが、旅の記憶として刻まれていきます。
TAICHIの滞在中にたのしむ、現代版の淋汗茶の湯。手水鉢で手を清め、心をととのえます。1階浴室は滞在中に蒸し風呂体験ができます。からだが温まると同時に、身も心も静かに浄化されていくでしょう。お風呂上がりには、浴衣をどうぞ。
階段を上がったら、にじり口から茶室へと導かれます。中央の炉でスタッフがお茶を点て、お出しします。豊かな茶の香りとともに、ほっと一息、おくつろぎください。
やわらかく光を透かす障子、空間に応じて開閉される襖や御簾、そして奥行きを感じさせる床の間や坪庭。TAICHIの空間は、可動する要素によって場の性格を変えていく、日本古来の空間づくりの工夫が凝縮されています。光や風、視線の抜けを調整しながら必要なときにだけ仕切る、しなやかな空間づくりを通して、日本のライフスタイルを体感してください。
宿泊体験を通して出会う、空間と一体化した数々のアート作品。ゆらめく湯気の奥に浮かび上がる写真作品、茶室の床の間を彩る「書」の掛け物、すやり霞がたなびく襖絵――。日本の伝統文化と、気鋭のアーティストたちとのコラボレーションによって、ここでしか得られない、唯一無二のアート体験が広がります。
朝食には、スタッフが心を込めてお作りする一汁三菜の和定食をご用意しております。無農薬・天日干しの白米と、具沢山のお味噌汁を中心に、季節の移ろいを映した三菜を添えて。素材の持ち味を大切にした、やさしい和朝食を、静かな朝の時間のなかで、ゆっくりとおたのしみください。
TAICHIから徒歩8分の別館「茶室ニゴウ」では、東京スカイツリーの見えるお座敷で、出汁を使ったすき焼き、寿司のコースなどを、ゆっくりとお召し上がりいただけます。上質な松阪牛のすき焼きと、クラフトビールなどこだわりのお酒をディナーとともにご堪能ください。
また、奥浅草の街には、ディープで艶やかな魅力を今に伝える個性的な飲食店が点在しています。この地をよく知るスタッフが、あえて“おせっかい”とも言える距離感で、路地の先にある小さな名店や地元の人に親しまれてきた名物料理などをご案内します。
ガイドブックには載らない、この街の日常に触れるひとときを、ぜひお楽しみください。ご希望がございましたら、お気軽にお申し付けください。
周辺の飲食店
_店名が入ります (すき焼き)
_店名が入ります(寿司)
_店名が入ります(和食)
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