奥浅草の隠れ家
蒸し風呂のやわらかな湯で身を清め、からだを整える。
炉で丁寧に淹れた一服のお茶が、心をほどいていく。
TAICHIの滞在では、建物全体で「湯」と「茶」をめぐりながら、
現代によみがえった「淋汗茶の湯」の精神を、ひとつの流れとして味わいます。
こぢんまりとした茶室に息づくのは、
無駄をそぎ落とした禅の精神と、陰影礼賛の美意識。
そして、伝統にとらわれない前衛的な姿勢です。
ほのかな灯りの中に身を置き、五感を澄ませば、
空間の随所から、静かに芸術の気配が立ち上がります。
「茶室ryokan TAICHI」の名前は、
世界万物の根源を意味し、北極星を神格化した「太一」に由来します。
常に同じ位置から動かない唯一無二の存在のように、
変わらぬ本質を静かに宿し、心身を原点へと導きます。
茶室ryokan asakusaの“離れ”として誕生した、
一日一組限定の、完全プライベートホテルです。
茶室ryokan TAICHI
無駄をそぎ落としたミニマルな茶室に、光の表情を映し取るように、和紙で包まれた広間。そして建物の随所に息づくアート作品。日本文化と現代アートが融合する空間が、あなたの心と体を解放する旅へといざないます。
室町時代、風流を愛した茶人たちの間で親しまれた「淋汗茶の湯」。蒸し風呂で汗を流したのち、一服の茶を囲み、季節の花や美術品を愛でながら、心を通わせる時間を楽しんだといいます。そのおもてなし精神を引き継いだ“おせっかい”なスタッフが、豊かな時間づくりをお手伝いします。
_東京メトロ銀座線 浅草駅から
銀座線1番出口を出たら、右に真っすぐ進み、浅草寺を通り抜けると、言問通りという大きな通りに出ます。横断歩道を渡ると、左手角に「KHAOSAN TOKYO ORIGAMI」があります。少し真っすぐ進み、最初の角を左に曲がり、次の角を右に曲がって真っすぐ進むと、左手に「茶室ryokan asakusa」があります。
_都営浅草線 浅草駅から
都営地下鉄浅草線A2b出口を出たら、目の前の横断歩道を渡り、右方向への横断歩道も渡り、真っすぐ進みます。雷門に着いたら、雷門の右側にある通りを真っすぐ進み、浅草寺を通り抜けると、言問通りという大きな通りに出ます。横断歩道を渡ると、左手角に「KHAOSAN TOKYO ORIGAMI」があります。少し真っすぐ進み、最初の角を左に曲がり、次の角を右に曲がって真っすぐ進むと、左手に「茶室ryokan asakusa」があります。
東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線 浅草駅から徒歩9分
つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩7分
都営地下鉄浅草線 浅草駅から徒歩13分
_東京駅からお越しの場合
_上野駅からお越しの場合
都営バス 08 浅草二丁目(馬道観音裏)バス停より徒歩5分(210円)